2019-01-01から1年間の記事一覧

既に救世主は地上に生まれ役割を果たして天国に帰られた。救いの道は示されている

人類歴史の中で、多くの宗教指導者が神の願いにこたえてその時代その時代その場所その場所において人々に多くの救いの恵沢を授けてきました。それは、多くの人々の苦悩を取りのぞき心に安らぎと活力をもたらし、生きる勇気と希望を与えることにありました。…

実験で実証された「祈り」の驚くべき効果

「祈り」が私たち人間の生活に大きな力を発揮して来たことは明らかです。人間は窮地に立たされた時無意識に神に祈ります。私たち人間は、本能的と呼んでもいいくらい祈りという行為を身につけています。古来祈りのない社会はありませんでした。無神論の世界…

救世主(メシア)を迎え入れなかった韓国に悲劇が迫っている

(1)韓国から天運が去っている 現在の韓国の状況を見ていると、この国はどこに向かおうとしているのかと疑問がわいてくる。日本、米国と同盟を結んで共産圏三国と対峙しているのかと思えば、同盟といいながら同盟関係に亀裂が入りかねないことを平気で行っ…

毛沢東の誤算 【毛沢東はなぜ「私は孔子様にはならない。始皇帝になる」といったのか?】

(1)毛沢東の評価(功績70%、誤り30%) 毛沢東については、「功績70%誤り30%(1981年第11期中央委員会第六回全体会議)」と評価されています。功績70%は、建国の父として人民主導の独立国家を建設したこと、誤り30%は、中華人民共和国建国後の大…

悪霊現象と救い(2)蕩減復帰原則(メシアが解明した神の武具)

悪霊現象と救い(1)において、悪霊現象とそれがもたらす姿について説明してきました。それでは次に、この地上で人間がサタンと悪霊の術中から神様のもとに戻る道について説明していきましょう。 救いの道は自動的には訪れません。親鸞聖人の説かれたように…

悪霊現象と救い (1)悪霊現象の仕組み

(1) 悪霊現象と悪霊憑依現象 悪霊現象というと、悪霊と思しき者が憑依したとしか思えない現象を想像されると思います。突然異言を吐くとか奇怪な行動をする人を見ると、悪霊現象なのかなと思われることでしょう。麻薬をやって人為的に異常な世界に入る人…

地上天国建設への道「神に侍り、隣人に寄り添い、生きとし生けるものすべてを慈しむ」

この言葉は、ほとんどの宗教が教えていることと同じではないか、さして新しいことではないと思われることでしょう。そうです。それほど真新しい言葉ではありません。宗教が教えてきたことは本来の人間の在り方、生き方を教えてきたものなので、本質的には同…

日本民族の危機《神は私たちの一挙手一投足を見つめておられる》という意識と感覚の喪失

(1)先日のサイン盗み疑惑事件 先日の選抜高校野球全国大会(2019年)で、“サイン盗み疑惑”が問題となった。第6日の星稜(石川)―習志野(千葉)戦で星稜・林監督が習志野の二塁走者がサインを盗んでいたと試合後に指摘し、大会本部や審判委員が緊急会見す…

古き天地が滅びて新しき天地が始まる。私たちは、神様が遣わされた弥勒(再臨主)につながらないと救われない

私はこのブログを通して、宗教を多角的に取り上げてきました。ブログを読まれた方は50万近くになります。お読みになられた皆様には心から感謝いたします。 私は、このブログを宗教の知識、必要性、心得を伝えるためだけに書き続けたのではありません。もちろ…

共産主義では、何故地上天国は実現できないのか?

(1)K.マルクスは、イエズス会のパラグアイ理想郷建設を知って共産主義に確信をもった K.マルクスが共産主義という理想社会を確信をもって提唱したのには、ある一つの歴史事実を発見したことが大きいのです。イエズス会のパラグアイ理想郷建設です。それ…

日本民族は、この世に弥勒浄土を造ることを目指してきた

日本民族の意識の根底には、弱肉強食に陥り殺伐とした社会を招きかねない自由競争の資本主義には賛同しきれない嫌悪感があり、神仏を否定した共産主義には専横独裁に陥りかねないという違和感があるようだ。どちらも「良し」とできないもののようである。 20…