救世主(メシア)を迎え入れなかった韓国に悲劇が迫っている

(1)韓国から天運が去っている 現在の韓国の状況を見ていると、この国はどこに向かおうとしているのかと疑問がわいてくる。日本、米国と同盟を結んで共産圏三国と対峙しているのかと思えば、同盟といいながら同盟関係に亀裂が入りかねないことを平気で行っ…

毛沢東の誤算 【毛沢東はなぜ「私は孔子様にはならない。始皇帝になる」といったのか?】

(1)毛沢東の評価(功績70%、誤り30%) 毛沢東については、「功績70%誤り30%(1981年第11期中央委員会第六回全体会議)」と評価されています。功績70%は、建国の父として人民主導の独立国家を建設したこと、誤り30%は、中華人民共和国建国後の大…

悪霊現象と救い(2)蕩減復帰原則(メシアが解明した神の武具)

悪霊現象と救い(1)において、悪霊現象とそれがもたらす姿について説明してきました。それでは次に、この地上で人間がサタンと悪霊の術中から神様のもとに戻る道について説明していきましょう。 救いの道は自動的には訪れません。親鸞聖人の説かれたように…

悪霊現象と救い (1)悪霊現象の仕組み

(1) 悪霊現象と悪霊憑依現象 悪霊現象というと、悪霊と思しき者が憑依したとしか思えない現象を想像されると思います。突然異言を吐くとか奇怪な行動をする人を見ると、悪霊現象なのかなと思われることでしょう。麻薬をやって人為的に異常な世界に入る人…

地上天国建設への道「神に侍り、隣人に寄り添い、生きとし生けるものすべてを慈しむ」

この言葉は、ほとんどの宗教が教えていることと同じではないか、さして新しいことではないと思われることでしょう。そうです。それほど真新しい言葉ではありません。宗教が教えてきたことは本来の人間の在り方、生き方を教えてきたものなので、本質的には同…

日本民族の危機《神は私たちの一挙手一投足を見つめておられる》という意識と感覚の喪失

(1)先日のサイン盗み疑惑事件 先日の選抜高校野球全国大会(2019年)で、“サイン盗み疑惑”が問題となった。第6日の星稜(石川)―習志野(千葉)戦で星稜・林監督が習志野の二塁走者がサインを盗んでいたと試合後に指摘し、大会本部や審判委員が緊急会見す…

古き天地が滅びて新しき天地が始まる。私たちは、神様が遣わされた弥勒(再臨主)につながらないと救われない

私はこのブログを通して、宗教を多角的に取り上げてきました。ブログを読まれた方は50万近くになります。お読みになられた皆様には心から感謝いたします。 私は、このブログを宗教の知識、必要性、心得を伝えるためだけに書き続けたのではありません。もちろ…

共産主義では、何故地上天国は実現できないのか?

(1)K.マルクスは、イエズス会のパラグアイ理想郷建設を知って共産主義に確信をもった K.マルクスが共産主義という理想社会を確信をもって提唱したのには、ある一つの歴史事実を発見したことが大きいのです。イエズス会のパラグアイ理想郷建設です。それ…

日本民族は、この世に弥勒浄土を造ることを目指してきた

日本民族の意識の根底には、弱肉強食に陥り殺伐とした社会を招きかねない自由競争の資本主義には賛同しきれない嫌悪感があり、神仏を否定した共産主義には専横独裁に陥りかねないという違和感があるようだ。どちらも「良し」とできないもののようである。 20…

「歴史は繰り返す」の法則に従えば、世界は崩壊する。但し、別のものが現れるならば、・・・・。

「歴史は繰り返す」と昔から言われてきました。どうして繰り返すのかはわからないものの、歴史を調べれば調べるほど同じような時代が繰り返し登場することがわかり、不思議に思われて来ました。中国の易は、このような繰り返し現象を研究して集大成したもの…

六道輪廻からの解脱は、堕落(罪)の反対の経路を通してしか成されない

六道輪廻の世界からの脱却、解脱は簡単ではありません。信仰という抽象的な行為だけでは完全には解決しないのです。堕落(罪)を犯した時の反対の経路を通してしかなされないのです。家族内のいざこざは、いざこざの場面が再現した時、それを治めてはじめて解…

再臨主の御言葉(2)地上生活と霊界

人間の霊人体と肉身の関係について見てみるとき、より重要なのは、肉身ではなく霊人体です。肉身は百年くらい生きて死にますが、霊人体は、時間と空間を超越して永生します。いくら地上界で良い服を着て、良い物を食べ、裕福に暮らす人も、結局、死ぬのです…

再臨主の御言葉(1) 神様の願う理想家庭と血統

神様が人間を創造した究極的な目的はどこにあると思われますか。それは真の愛を中心とした理想家庭の完成を通して喜びを感じることでした。では、理想家庭とはどのような姿でしょうか。神様が創造された最初の人間は、男性格を代表したモデルとしてのアダム…

精神疾患の背後にある否定的な潜在意識とヒーリング

精神疾患は、うつ状態になって黙り込んだりマイナス思考に落ちいったり、そう状態になって陽気にはしゃぎすぎたり支離滅裂になったりとさまざまな症状を示します。その多くは、いまだその原因を突き止められていません。しかも、それぞれの精神疾患には多様…

摂理として働く神とサタン (2)神とサタンの基台の奪い合い

1、神の摂理と基台 宇宙は、単なる容器にすぎないと考えている人であっても、根源に見えない力が存在して作用しているのではないかと考えておられる人は多いのではないでしょうか。その根源の力を神、究極の力(意思)と呼ぶのです。 今まで人間は、神とは人…

摂理として働く神とサタン(1)   占いと予言の背後に秘められた摂理

(1)占い・易とは 誰もが、信じる信じないは別にして、占いの世界に無関心ではいられないのではないでしょうか。これだけ科学が発達して目に見えない世界を信じる人が少ない現代でも、多くの人が占いに関心を持ち、占いの言葉に耳を傾けます。手相、四柱推…

人類理想社会建設への道【多くの日本人は、共産主義を理想主義と混同している】

共産主義を信奉する人にとって、共産主義は資本主義に代わる理想主義社会であると思われているだろう。共産主義=理想社会と考えておられるようだ。唯物史観で説かれているように、歴史の必然として共産主義に至ると信じられている。 共産主義を掲げている日…

ホームページ開設のお知らせ

この度ホームページを開設しました。 地球村創造研究所といいます。 http://capitolino.a.la9.jp/ よろしくお願いします。 【地球村創造研究所の理念】 人間としての修養、成長、完成 愛に満ちたすばらしい家庭の完成 相互扶助精神に満ちた社会、国家、世界…

スピリチュアリズムの主張は、99%正しいが1%偽りがある。その1%は天地をひっくり返す偽りである

スピリチュアリズムの主張は、霊界の高級霊からの通信であるとされる。通信は検証のうえ間違いないとされている。スピリチュアリズムが提示した内容は、今までの常識を覆し、新たな霊界像と信仰観を示してきた。私は、スピリチュアリズムを学びながらその見…

スピリチュアリズムの死生観と葬送・供養

スピリチュアリズムの主張は、霊界からの霊界通信によって知らされてきた情報を積み重ねて研究されてきたものです。一人の宗教始祖が啓示として受けた内容と大きく異なり、170年にわたる多くの霊界通信の事例を整理してまとめてあることに特色があります。そ…

『心霊現象』-スピリチュアリズムの見解

この世で起きている心霊現象については説明がつかないため、ありえないことと否定する人が多い。しかし、多くの心霊現象は今も世界のいたるところで起き続けている。どのような仕組みで起きているのかについては誰もが不思議に思っている。ここでは、スピリ…

 地球に平和を招来するためには、原罪(罪の根)の清算が鍵となる (四) メシアという救世主によってのみ、罪の根から解放される

日本にも原罪と救世主という思想は片隅で存在していた。生長の家の神想観の序に、「いよいよエデンの園再興の時がきたのである」という文章を見つけた時、エデンの園という理想郷は日本でも意識されていたのだと驚いたことがある。 エデンの園という理想は、…

地球に平和を招来するためには、原罪(罪の根)の清算が鍵となる (三) なぜ、罪の根を清算する必要があるのか

(1)今の世相をみれば、罪の根が人間を苦しめているのがよくわかる 今の世相を見れば、現代人は善悪がわからなくなり自己破滅の状態に陥っていることがわかる。精神的病を患う人は数多であり、この地上での生活は苦悩に満ちたものである。世相を賑わす事件…

地球に平和を招来するためには、原罪(罪の根)の清算が鍵となる (二) 宗教は、地上に天国をもたらすための訓練として存在してきた

大本教の出口日出麿氏は、「宗教本来の目的は、現界的にいえば、地上天国建設にある。すなわち、すべての人類がたがいに愛し愛されながら神を賛美し、その業を楽しみ、闘争や蔑視反目のない真に住み心地の良い世界を造ることにある」。そして、「信仰とは、…

地球に平和を招来するためには、原罪(罪の根)の清算が鍵となる (一) 現代は、善悪二つの主権が最後の闘いをしている終末である

多くの予言者や宗教家が20世紀から21世紀にかけて終末が来ると警告してきた。宗教的に見た場合、現代は終末であることに異論をさしはさむ人はいないだろう。 終末とは、社会が政治的、経済的に不安定で人々が困窮に苦しむような時代が訪れ、神あるいは絶対者…

量子物理学の世界では“意識の不滅”が論争になりつつあるようだ

現在の科学の常識では、意識は脳の中にあるとされている。この前提に立つと、意識の独立はなく霊界・死後の世界というものは存在しないことになる。物質が根本である。このことについて、量子物理学では疑問が提起されている。量子物理学においては、量子は…

 神様は生きて働いている-「野球の神様はいるんですね」

「野球の神様はいるんですね」 日本ハムファイターズの栗山英樹監督が日本シリーズの第5戦でシリーズ不調だった西川選手が逆転のサヨナラ満塁ホームランを放ったのを見た時、そんな感慨になったといわれていた。 テレビ番組のゲストとして出演された栗山監…

霊界で四大聖人・聖賢の方々がセミナーを開いているそうだ。霊界からのメッセージ(5)【ソクラテス、トマス・ジェファーソン、ヒンドゥー教のヤージュニャヴァルキヤ、マイトリ】

霊界で四大聖人(イエス、釈迦、孔子、ムハマンド)と聖賢(アウグスティヌス、ルター、ソクラテスなど)の方々がセミナーを開いているそうである。セミナーの主題は「神様は人類の父母」であり、地上に降臨された文鮮明先生が解明された『原理講論』を分析…

霊界で四大聖人・聖賢の方々がセミナーを開いているそうだ。霊界からのメッセージ(4)【ムハンマド、ラービア・アダウィーヤ、ウマル・イブン・ハッタ―ブ】

霊界で四大聖人(イエス、釈迦、孔子、ムハマンド)と聖賢(アウグスティヌス、ルター、ソクラテスなど)の方々がセミナーを開いているそうである。セミナーの主題は「神様は人類の父母」であり、地上に降臨された文鮮明先生が解明された『原理講論』を分析…

霊界で四大聖人・聖賢の方々がセミナーを開いているそうだ。 霊界からのメッセージ(3)【孔子、孟子、荀子】

霊界で四大聖人(イエス、釈迦、孔子、ムハマンド)と聖賢(アウグスティヌス、ルター、ソクラテスなど)の方々がセミナーを開いているそうである。セミナーの主題は「神様は人類の父母」であり、地上に降臨された文鮮明先生が解明された『原理講論』を分析…